雑草のような読書
雑草のようにちょっとした隙間に読み、雑草のようにいつのまにか知識と知恵が増えているようにしたい。 書評ブログではありません。読書記録です。
2018年11月24日土曜日
カオスの自然学
カオスの自然学
テオドール・シュベンク 赤井敏夫 訳
工作舎
文字も或る形態である。
その起源は自然の形態からだろう。
自然の形: 渦、波紋、木の年輪や木の皮の文様
これらは文字の起源だろう。
そして音声の言葉は、音楽と関係があるのだろう。
それらはすべてつながっているのだろう。
作者の神秘主義的な考えにはついていけないが・・・
2018年11月23日金曜日
中動態の世界
中動態の世界
國分功一郎 著 医学書院
気になっていた言い方がある。
音が聞こえる。
ここで、聞くのは誰か、私、またはあなた。
しかし 聞こえる は、音の特性なのである。
音は、聞こえる という特性を持っている。
私は 音を 聞く
私は 音が 聞こえる この場合は、聞こえるは、私の能力である。
it rains この場合のitは何なんだ。
こういうことが中動態なのか。
2018年10月21日日曜日
現代アフリカ文学案内
現代アフリカ文学案内
土屋哲 新潮選書
アフリカ文学はこの50年の間に爆発的に質・量とも上がった。
それまでは無文字社会であったが、それが近年爆発している。
何が起こっているのか。
神さまってなに?
神さまってなに?
森達也 河出文庫
ご存知A,A2などとドキュメンタリーで知られる森達也
彼の視点からの宗教が描かれている。仏陀やイエスなどが人間臭く描かれていて面白い。
禁欲のヨーロッパ
禁欲のヨーロッパ 修道院の起源
佐藤彰一 著 中公新書
実に興味深い
リルケ詩集
リルケ詩集
リルケ 富士川英郎訳 彌生書房
エリュアール詩集
エリュアール詩集
ポール・エリュアール 宇佐美斉 編・訳 小沢書店
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